春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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11月20日はピザの日、いいかんぶつの日、発芽大豆の日、山梨県民の日etc.の日です。

11月20日はピザの日、いいかんぶつの日、発芽大豆の日、山梨県民の日etc.の日です。


11月20日の記念日

 

ピザの日

凸版印刷が1995年に、ピザをイタリア文化のシンボルとしてPRする日として制定。

ピザの原型であるピッツァ・マルゲリータ誕生に関係した、ウンベルト1世の妻・マルゲリータの誕生日。

 

○いいかんぶつの日

日本かんぶつ協会が2010年に制定。

干物の「干」の字が「十」「一」からなることから11月、乾物の「乾」の字が「十」「日」「十」「乞」からなることから20日を記念日とした。


○組織風土の日
「企業風土改革」を専業とするコンサルティング会社の株式会社スコラ・コンサルトが制定。「組織の風土・体質」に広く理解と関心を持ち、年に一度は自分たちの組織風土をメンテナンスすることを習慣にしてもらうのが目的。日付は11と20で「いい(11)風土(20)」と読む語呂合わせから。同社は2016年に設立30周年。


○発芽大豆の日
天然のマルチサプリといわれる大豆を発芽させることで、さらに健康価値が高まった「発芽大豆」。その良さを多くの人に知っていただき、気軽に毎日の食事にとり入れてもらいたいとの思いから、兵庫県神戸市に本社を置く株式会社小倉屋柳本(マルヤナギ)と、株式会社だいずデイズが制定。日付は11と20で「いい(11)」「はつが(20日)」の語呂合わせから。


○発芽野菜の日
広島県広島市に本社を置き、発芽野菜を手がける株式会社村上農園が制定。一般の野菜よりも数倍栄養価が高く、生活習慣病の予防でも注目される発芽野菜(スプラウト)をさらにアピールするのが目的。日付は毎月20日(はつか)を「発芽(ハツガ)」と読む語呂合わせから。


世界こどもの日(Universal Children's Day)

1954年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

1959年に「児童権利宣言」が採択された日。

国連では各国政府が適当と考える日を選んで子供の世界的な相互理解、子供の福祉を増進させるための活動日に当てるよう勧告しており、日本では「こどもの日」の5月5日を当てている。

関聯記念日 •こどもの日 <5月5日>
•国際子供の日 <6月1日>

 

アフリカ工業化の日(Africa Industrialization Day)

1989年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

アフリカの工業化に対する国際社会の真剣な取り組みを促す日。

 

毛皮の日

日本毛皮協会が1989年に制定。

「い(1)い(1)フ(2)ァー(輪=0)」の語呂合せ。

 

産業教育記念日

1884年のこの日、「商業学校通則」が制定され、日本の産業教育制度が創設された。

 

行政相談委員の日

1961年のこの日、行政相談委員が設置された。

行政相談委員とは、行政運営の改善の為に、国民の行政に対する苦情・要望等を受附け、その解決や実現を図る委員のことで、全国の市町村に約5000人が設置されている。

 

○県民の日 [山梨県]

1871(明治4)年11月20日(旧暦)、甲府県ほか甲斐国内全域の諸県を統合して山梨県が発足した。

新暦に換算すると12月31日になってしまうため、旧暦の日附を記念日とした。


革命記念日 [メキシコ]

1910年のこの日、メキシコのポルフィリオ・ディアス大統領に対する叛乱が起こり、メキシコ革命が始った。


☆11月第3日曜日

○家族の日



☆毎月20日

○ワインの日

○マイカーチェックデー

○頭髪の日


☆毎月第3日曜日

○馬に親しむ日

○あゆの日

 

☆11月20日の誕生花

牛の舌草[うしのしたくさ] Bugloss 花言葉:真実

タラゴン Tarragon 花言葉:潔癖

レモンバーベナ(香水木[こうすいぼく]) Lemon verbena 花言葉:忍耐 

 

11月19日は共育の日、熟カレーの日、いい塾の日、 いい息の日、 etc.の日です。

11月19日は共育の日、熟カレーの日、いい塾の日、 いい息の日、 etc.の日です。

☆11月19日の記念日


○共育の日
日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。子どもの教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。日付は19が「共育」の「育(いく)」に通じるため。毎月19日としたのは月一度は次世代のことを考えようとの思いから。


○熟カレーの日
熟カレーを発売している大阪市に本社を置く江崎グリコ株式会社が制定。毎月19日を記念日としたのは19で「熟」と読む語呂合わせと、カレールウは毎月20日前後がよく売れることから。材料費が安く、調理も手軽なカレーライスは給料日前によく食べられるという。


○いい塾の日
岐阜県大垣市に本部を置き、滋賀県、愛知県、東京都で学習塾「志門塾」、個別指導の「ホームズ」、英会話スクールの「ハローズ」などを展開するSHIMON GROUP(シモングループ)が制定。こどもたちにとって本当に良い塾とはどのような塾なのかを情報発信し、講師、生徒、保護者が私塾教育について考える日とするのが目的。日付は11と19で「いい塾」と読む語呂合わせから。


○オコパー・タコパーの日
「オコパー・タコパー」とは「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」のこと。お好み焼とたこ焼はみんなで調理を楽しめて食卓が盛り上がるだけでなく、食材費も安く出来る素晴らしい団らんメニューであることから、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する日清フーズ株式会社が制定。日付は家計に優しい料理なので給料日前となることの多い毎月の第3土曜日としたもの。


○いい息の日
息をきれいにする成分を配合したガムを噛むことで、きれいな息を吐くエチケットの向上をと、人気のガム「XYLISH」(キシリッシュ)を製造販売する株式会社明治が制定。日付は11と19で「いい息」と読む語呂合わせから。

 


▲世界トイレの日(World Toilet Day)

世界のトイレを研究しているシンガポールのJack Sim氏が設立したWorld Toilet Organization(世界トイレ機関、WTO)が制定。2001年の同機関の設立日。

2013年7月24日の国連総会で、国連の記念日として実施することが決議された。

鉄道電化の日

鉄道電化協会が1964(昭和39)年に制定。

1956(昭和31)年のこの日、米原~京都が電化され、東海道本線全線の電化が完成した。

農協記念日

全国農業協同組合中央会(JA全中)が制定。

1947(昭和22)年のこの日、「農業協同組合法」が公布された。


緑のおばさんの日

1959(昭和34)年のこの日、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度がスタートした。

▽国旗の日 [ブラジル]

1889年のこの日、ブラジルの国旗が制定された。

▽ペレの日

ブラジル・サンパウロ市郊外のサントス市が1995(平成7)年に制定。

1969年のこの日、サントスFCで活躍したサッカー選手・ペレが、1000号ゴールの偉業を達成した。

※一茶忌

俳諧師小林一茶[こばやしいっさ]の1827(文政10)年の忌日。


※勇忌,かにかくに忌

歌人・劇作家・小説家の吉井勇の1960(昭和35)年の忌日。

「かにかくに祇園は恋し 寝るときも枕のしたを水のながるる」の歌から「かにかくに忌」とも呼ばれる。

 

☆11月第3土曜日

交通事故による犠牲者を追悼する世界デー(World Day of Remembrance for Road Traffic Victims)

☆毎月第3土曜日

○少年を非行から守る日

○家族ふれあいの日 [東京都]

○同窓会の日

☆毎月19日

○トークの日

食育の日

○シュークリームの日

松阪牛の日

○クレープの日

 

☆11月19日の誕生花

弟切草[おとぎりそう] Aaron's Beard 花言葉:秘密

パピルス(紙蚊帳釣草[かみかやつりぐさ]) Paper plant 花言葉:素直さ

山辣韮[やまらっきょう] Allium thunbergii(学名) 花言葉:慎ましい貴方

 

 

 

11月18日は防犯の日、いい家の日、SKBケースの日、「森のたまご」の日、 もりとふるさとの日、 etc.の日です。

11月18日は防犯の日、いい家の日、SKBケースの日、「森のたまご」の日、 もりとふるさとの日、 etc.の日です。

 

☆11月18日の記念日


○防犯の日
日本で初めての警備保障会社として1962年に創業したセコム株式会社が制定。セキュリティのトップカンパニーとして社会の安全化に努めてきた同社の、企業や家庭、個人の防犯対策を毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められている。日付は18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせから毎月18日とした。


○いい家の日
株式会社アサツーディ・ケイの「ADK不動産プロジェクト」が住宅市場のさらなる活性化を願い制定。多くの人に「自分にとって本当にいい家とは何か」を考えてもらうきっかけを作るとともに、住宅について関心を持ってもらうのが目的。日付は11と18で「いい(11)いえ(18)」と読む語呂合わせから。

 

○SKBケースの日
千葉県成田市に本社を置き、業務用音響機器、楽器などの輸入、販売を行う株式会社サウンドハウスが制定。同社は世界の一流楽器メーカーの指定ケースを手がけるアメリカのケースメーカー・SKB社の正規代理店であることから、その優れた品質と技術を多くの人に知ってもらうのが目的。日付はSKB社の創業日の1977年11月18日から。


○「森のたまご」の日
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売するイセ食品株式会社が11月18日と毎月第3木曜日に制定。ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的。日付は11月で「いい」、18日を「森のたまご」の「森」と読むことからで、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となるため18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日したもの。

 

○もりとふるさとの日

国土保全奨励制度全国研究協議会が制定。

1994(平成6)年の同協議会の設立日。

 

○住宅リフォームの日
家のメンテナンスとリフォームの提案により、住空間を快適に安心できる住まいづくりを考える日にと、福島県いわき市の志賀塗装株式会社が制定。住宅リフォームの相談会などを行う。日付は11と18で「いい家」と読む語呂合わせから。


土木の日

土木学会、日本土木工業協会等が建設省(現在の国土交通省)の支援で1987(昭和62)年に制定。

1879(明治12)年に工学会(日本工学会の前身)が設立され、また、「土木」を分解すると「十一」「十八」になることから。


雪見だいふくの日

ロッテが同社の製品「雪見だいふく」のPRのために制定。

11月は「いい」の語呂合せ、18はパッケージを開けたときに附属のスティックと2つの雪見だいふくで18に見えることから。


カスピ海ヨーグルトの日

日本にカスピ海ヨーグルトをもたらした家森幸男京都大学名誉教授と、カスピ海ヨーグルトを製品化したフジッコが制定。

2006(平成18)年のこの日、カスピ海ヨーグルトの純正種菌の頒布活動が100万人に達した。


音楽著作権の日

1939(昭和14)年のこの日、日本音楽著作権協会(JASRAC)が設立された。

独立記念日 [ラトビア]

1918年のこの日、ラトビアロシア帝国からの独立を宣言した。

1940年8月にソ連に併合され、1991年8月に独立を回復した。


ミッキーマウスの誕生日

1928(昭和3)年のこの日、ニューヨークのコロニーシアターでミッキーマウスが登場する短編アニメーション『蒸気船ウィリー』が初めて公開された。

 


☆毎月18日

○頭髪の日

○18゛の日(ファーストエイドの日)

ホタテの日

○北海道清酒の日

○二輪・自転車安全日

米食の日

□観音の縁日

○米の日

鬼子母神の縁日


☆11月18日の誕生花

山百合[やまゆり] Hill Lily 花言葉:荘厳

百合[ゆり]<白> Lily 花言葉:甘美

ポインセチア(クリスマスフラワー)<白> Poinsettia 花言葉:貴方を祝福する

11月17日は「森のたまご」の日、日本製肌着の日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁の日 etc.の日です。

11月17日は「森のたまご」の日、日本製肌着の日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁の日 etc.の日です。

11月17日の記念日


○「森のたまご」の日
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売するイセ食品株式会社が11月18日と毎月第3木曜日に制定。ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的。日付は11月で「いい」、18日を「森のたまご」の「森」と読むことからで、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となるため18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日したもの。


○日本製肌着の日
愛知県名古屋市に本社を置き、国産肌着の企画製造を行う株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定。高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRすることが目的。日付は11を2本(=日本)の線に見立て、17をインナー(17)と読む語呂合わせから。

 


○国際学生の日(International Students' Day)

学生運動の記念日。

1939年のこの日、チェコスロバキアに侵攻していたドイツ軍が学生のデモ行進を鎮圧し、教授2人と学生9人を殺害した。1942年のこの日、ワシントンに世界各国の学生の代表が集まってその犠牲者を追悼し、この日を記念日とすることを宣言した。

○肺がん撲滅デー

2000(平成12)年9月に東京で開催された国際肺癌学会で制定。アメリカで11月第3週が「たばこ警告週間」となっていることから。

将棋の日

日本将棋連盟が1975(昭和50)年に制定。

江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。


ドラフト記念日

1965(昭和40)年のこの日、第1回プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が開かれた。

○蓮根の日

茨城県土浦市で1994(平成6)年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された「蓮根サミット」で制定。

○島原防災の日

長崎県島原市が制定。

1990(平成2)年のこの日、雲仙普賢岳が約200年ぶりに噴火した。

▽自由と民主主義のための闘争の日 [チェコ・スロバキア]

1989年のこの日、チェコスロバキアプラハ共産党に抗議する学生デモが起こり、民主化革命「ビロード革命」が始った。


11月第3木曜日 11月17日


ボジョレー・ヌーヴォー解禁

ボジョレー・ヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で作られるワイン(ボジョレー)の新酒(ヌーボー)である。

●解禁日
それぞれの国の現地時間で、11月の第3木曜日(=11月15日-21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は、時差の関係から先進国の中で、最も早く解禁の時を迎える。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれているが、フランスのワイン法による規制のため、その日より前に販売・消費しても、日本国内で法的に罰せられることはない。

●おいしい飲み方
フレッシュさが特徴のボージョレ・ヌーボーは、少し冷やしたほうがすっきりとお楽しみただけます。普通のワインの場合、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいますが、ボージョレ・ヌーボーは渋みが出ないような造り方をしているのでその心配はありません。冷蔵庫で1時間くらい冷やして、お料理とともに気軽にお楽しみください。早飲みタイプのワインなので、購入後はなるべく早いうちにお飲み頂くことをおすすめします。


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毎月17日

○安全の日

○いなりの日

○国産なす消費拡大の日

 

☆11月17日の誕生花

蕗[ふき] Sweet-Scented Tussilago 花言葉:公平

エレムルス Desert candle 花言葉:逆境

龍の鬚[りゅうのひげ]<実> Snake's beard 花言葉:不変の心

 

◆「ボジョレーヌーヴォー」が飲み放題
ダイヤモンドダイニングが運営する「WINEHALL GLAMOUR 銀座」(東京都中央区)では11月17日、ボジョレーイベントを開催する。

同店では、プロシュートやコンフィ、パテ・ド・カンバーニュなどのシャルキュトリーをはじめステーキなどの肉料理やチーズ料理など、ワインに合うメニューを提供している。

今回開催するのは「ボジョレーヌーヴォー」の解禁日に合わせたイベントで、17日の0時~4時(16日の24時~28時)の間で実施する。当日は、税別1,000円(チャージ代別途)で樽からの直接セルフサービスにて「ボジョレーヌーヴォー」が飲み放題。予約制となっており、予約は23時15分以降より受け付ける。予約なしの場合は料金が2倍になる。

また、17日のディナータイムから18日までの2日間は、「ボジョレーヌーヴォー」飲み放題つきのコースプランも用意。飲み放題メニュー以外でもスパークリングから白、ロゼ、赤、プレミアムと今年のヌーヴォーワインも用意。今年はブルゴーニュを代表する造り手「フィリップ・パカレ」「ルロワ」のプレミアヌーヴォーも12本限定で17日0時より販売開始する。 

 

11月16日は幼稚園記念日、トロの日、源流の日、 いい色・色彩福祉の日、ぞうさんの日、いいいろの日、 etc.の日です。

11月16日は幼稚園記念日、トロの日、源流の日、 いい色・色彩福祉の日、ぞうさんの日、いいいろの日、 etc.の日です。


☆11月16日の記念日


○幼稚園記念日

1876(明治9)年のこの日、日本初の官立幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子大学附属幼稚園)が東京・神田に開園した。

 

○トロの日
神奈川県横浜市に本社を置き、全国で「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定。同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけることが目的。日付は16を「トロ」と読む語呂合わせから毎月16日に。


○源流の日
「水源地の村」として知られ、吉野川源流の森や水を守り育てる取り組みを行っている奈良県吉野郡川上村が制定。村と村民が協力して森や水の大切さを考え、伝えていく日とするのが目的。日付は川上村で2014年11月16日に「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」の放流事業が行われたことから。


○いい色・色彩福祉の日
「色彩」「環境」「福祉」を共通のテーマとして、さまざまな活動を行っている一般社団法人日本色彩環境福祉協会が制定。色彩の持つ力を理解して、環境や福祉に貢献する人材を育成する「色彩福祉検定」など、協会の活動を広めるのが目的。日付は11と16で「いい色」と読む語呂合わせから。


○ぞうさんの日
まちづくりのひとつとして絵本コンテストなどを実施している山口県周南市の市民プロジェクト「絵本と物語のある街」が制定。周南市には1960年(昭和35年)に開園した徳山動物園があることから、動物園のシンボル的存在のゾウの記念日を制定して、この日をきっかけに親子・家族・地域の絆を深めるのが目的。日付は「絵本と物語のある街」の創立日(2010年11月16日)にちなんで。また、周南市は童謡『ぞうさん』などで知られる作詞家のまどみちおさんの故郷であり、誕生日(1909年11月16日)と合わせることで、まどさんへの尊敬の意味も込められている。

 

○いいいろの日
愛知県下で塗装と塗料に関する事業を営む業界の団体「愛知昭和会」が1991年11月16日に制定した日。「色」が日常生活に与える影響を見直すとともに、塗装の持つ(1)美粧性(2)機能性(3)簡易性などを広くアピールするのが主な目的。

 


○いいいろ塗装の日

日本塗装工業会が、創立50周年をむかえる1998年に制定。

「いい(11)いろ(16)」の語呂合せ。


録音文化の日

日本記録メディア工業会が制定。

1878(明治11)年のこの日、東京大学にお雇い外国人教師として招聘されたイギリスのジェームズ・ユーイングが、持参した蓄音機を使って日本初の録音・再生の実験を行った。


○自然薯の日

静岡県熱海市の自然薯[じねんじょ]料理店が制定。

6を「も」の字に見立て、「11(いい)16(いも)」の語呂合せ。


国際寛容デー(International Day for Tolerance)

1996年12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。

1995年のこの日、ユネスコ総会で「寛容原則宣言」と「国連寛容年のためのフォローアップ計画」が採択された。

 


毎月16日

○エコの日 [京都市]

□閻魔の縁日

 

☆11月16日の誕生花

クリスマスローズ Christmas Rose 花言葉:追憶

プルモナリア Lungwort 花言葉:気品

アッサム匂い桜(ルクリア) Luculia pinceana(学名) 花言葉:淑やか

11月15日は七五三、予防争族(相続)を考える日、口腔がん検診の日、蔵の日 、etc.の記念日です。

11月15日は七五三、予防争族(相続)を考える日、口腔がん検診の日、蔵の日 、etc.の記念日です。

11月15日の記念日


□七五三

男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する。

3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」をそれぞれ祝う意味がある。

旧暦11月はその年の実りを神に感謝する月であり、旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たったことから11月15日に行われるようになった。今日では11月15日にこだわらずに10月から11月の間に行われるようになっている。

11月15日に行うようになったのは、江戸時代、徳川綱吉の子・徳松の祝いがこの日に行われたことからだといわれている。


○予防争族(相続)を考える日
長野県佐久市税理士法人アプト会計事務所小諸事務所が制定。2015年1月の改正で注目が集まる相続税だが、相続とは税金だけの問題ではなく、遺産を巡って家族で争う「争族」になってしまう事例がよく見受けられる。家族間の争いを未然に防ぐという意味の「予防争族(相続)」のことを考えてもらうのが目的。日付は「七五三」であるこの日に将来にわたって仲のよい子どもたちであってほしいとの願いを込めて。


○口腔がん検診の日
2008年11月15日に開催された「第21回・日本歯科医学総会」において、口腔がん検診の普及をテーマにシンポジウムが行われ、口腔がん撲滅運動のシンボル「レッド&ホワイトリボン」が発表された。このことを記念して口腔がん検診の普及と啓発を目的に、公益社団法人東京都玉川歯科医師会が制定。

○蔵(KURA)の日
信州を愛する大人の情報誌「KURA」(くら)の創刊日(2001年11月15日)を記念して、出版元である長野県長野市のカントリープレスが制定。「KURA」は知恵や資産の詰まった蔵になぞらえ、信州の暮らしに関わる「情報の蔵」を目指す人気月刊誌。


きものの日
全国2000店の呉服店で組織する日本きもの連盟が制定。きものを着る運動のシンボル的な日として、きものの美しさ、文化的な要素をアピールしていくのが目的。日付は古くから七五三のお宮参りの日であり、子どもたちの成長を願う日として、きもの姿が似合う日であることから。

七五三の日に、家族そろって着物で出かけてほしいとの願いから。
関聯記念日 •呉服の日 <5月29日>

こんぶの日

七五三の日に子供達に昆布を食べて丈夫になってもらおうと、日本昆布協会が1982(昭和57)年に制定。
関聯記念日 •わかめの日 <5月5日>

○かまぼこの日

全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会が1983(昭和58)年に制定。

かまぼこが初めて文献に登場したのが1115(永久3)年の祝宴の膳の図に描かれていたものとされており、この年の数字の並びから11月15日を記念日とした。


○生コンクリート記念日

全国生コンクリート工業組合連合会が制定。

1949年のこの日、生コンクリート(生コン)が日本で初めて市場に出荷された。

それまでは、工事現場でセメントなどの材料を混ぜてコンクリートを作る方法しかなかったが、工場で混ぜた生コンの状態で現場へ運ぶことにより、現場での作業負担が大幅に軽減された。


○のど飴の日

カンロ株式会社が2011年に制定。「い(1)い(1)ひと(1)こ(5)え」(いい一声)の語呂合せ。

1981年(昭和56年)11月に、日本で初めて商品名に「のど飴」と名のつくのど飴「健康のど飴」を発売したカンロ株式会社が制定。2011年の発売30周年を記念したもの。日付は発売月の11月と、11月中旬より最低気温が一桁になりのど飴の需要期になること、11と15で「いいひと声」と読む語呂合わせなどから。


○いい遺言の日

りそな銀行が2006(平成18)年11月に制定。

「い(1)い(1)い(1)ごん(5)」の語呂合せ。

あわせて、この日から11月22日(いい夫婦の日)までの1週間を「夫婦の遺言週間」とした。

関連記念日 •遺言の日 <4月15日>
•夫婦の遺言週間 <11月15日~11月22日>


◇一般鳥獣狩猟解禁日

「狩猟法」に基づき、この日から翌年2月15日まで鳥獣の狩猟が解禁される。北海道のみ10月1日~翌年1月31日となっている。
関聯記念日 •全国狩猟禁止 <2月16日>
•北海道一般鳥獣狩猟開始 <10月1日>

▽共和制宣言記念日 [ブラジル]

1889年のこの日、ブラジルで軍事クーデターが起き、皇帝ペドロ2世が廃位され、共和制への移行が宣言された。


※貞徳忌

歌人・古典学者・俳諧師の松永貞徳[まつながていとく]の1653(承応2)年の忌日。

★ 松永貞徳(まつなが ていとく、元亀2年(1571年) - 承応2年11月15日(1654年1月3日))は、江戸時代前期の俳人歌人・歌学者。名は勝熊、別号は長頭丸(ちょうずまる)・逍遊軒(しょうゆうけん)・延陀丸(えんだまる)・保童坊・松友など。他に五条の翁・花咲の翁とも称し、明心居士の号もある。子は朱子学者の松永尺五。

父は松永永種で、母は藤原惺窩の姉。永種は松永久秀の子であったという説がある。また、永種は入江氏の出(入江政重の子)で、久秀の養子であったとも言われる。永種は出家して各地を放浪中であったため、久秀の死に巻き込まれることはなかった。キリシタンとして名を残した内藤如安は、久秀の弟・松永長頼の子であるため、貞徳とは従兄弟という関係になる。

経歴
出身は京都。連歌師・里村紹巴から連歌を、九条稙通や細川幽斎から和歌、歌学を学ぶほかに、五十数人に師事したという。
20歳頃に豊臣秀吉の右筆となり、木下勝俊(長嘯子)を友とする。慶長2年(1597年)に花咲翁の称を朝廷から賜り、あわせて俳諧宗匠の免許を許され、「花の本」の号を賜る。 元和元年(1615年)私塾を開いて俳諧の指導に当たった。家集に『逍遊集』、著作に『新増犬筑波集』『俳諧御傘』などがある。

俳諧連歌・和歌への入門段階にあると考え、俗語・漢語などの俳言(はいごん)を用いるべきと主張した。貞徳の俳風は言語遊戯の域を脱しないが、貞門派俳諧の祖として一大流派をなし、多くの逸材を輩出した。墓所は、京都市南区の上鳥羽実相寺。

著作
「戴恩記」小高敏郎校注 日本古典文学大系 岩波書店 1964
『貞徳家集』吉田幸一編 古典文庫 1975
『歌林樸?』正宗敦夫編纂校訂 現代思潮社 1978
『校注俳諧御傘』赤羽学編著 福武書店 1980
羅山・貞徳『儒仏問答』 註解と研究』大桑斉,前田一郎編 ぺりかん社 2006

 


☆毎月15日の記念日

○お菓子の日

○中華の日

○レンタルビデオの日

○いちごの日

□水天の縁日

□妙見の縁日

○ひよ子の日

 

☆11月15日の誕生花

黄金萩[おうごんはぎ] Crown Vetch 花言葉:謙遜

オレガノ(花薄荷[はなはっか]) Origano 花言葉:輝き

ラケナリア(アフリカヒヤシンス) Cape cowslip 花言葉:持続する愛

11月14日は医師に感謝する日、世界糖尿病デー、パチンコの日、 ウーマンリブの日 、etc.の記念日です。

11月14日は医師に感謝する日、世界糖尿病デー、パチンコの日、 ウーマンリブの日 、etc.の記念日です。

 

☆11月14日の記念日


○医師に感謝する日
医療施設支援事業を展開する株式会社Dプラスが制定。お世話になっている主治医に感謝の気持ちを込めてハンカチを贈ろうと提案している。日付は11が人と人(患者と医師)との結びつきを表し、14が医師を意味する語呂合わせから。患者と医師によってより良い医療を進めるのが目的。


世界糖尿病デー(World Diabetes Day)

糖尿病の全世界的脅威を認知するための国際デー。

インスリンを発見したカナダのバンティング医師の誕生日。

元々国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が定めていた記念日であったが、2006年12月20日、国連で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され、あわせて世界糖尿病デー国連の記念日として認定された。

 

○パチンコの日

全国遊技業協同組合連合会(現 全日本遊技事業協同組合連合会)が1979(昭和54)年に制定。

1966(昭和41)年のこの日、同会が通産省から正式に認可を受けた。

「パチパチ」の語呂合せで8月8日にするという案もあったが、8月は2月とともに「ニッパチ月」と呼ばれて客の数が減る月であるため、ボーナス期を控え客の増加が見込まれる11月を記念日とした。

関連記念日 •パチンコ供養の日 <8月8日>

 

ウーマンリブの日

1970(昭和45)年のこの日、東京・渋谷で女性解放運動を高めるための日本初のウーマンリブの大会が開催された。

 

○いい石の日

山梨県石材加工業協同組合が1999(平成11)年に制定。

「いい(11)石(14)」の語呂合せと、石工職人が尊ぶ聖徳太子の命日であるこの日を「太子講」としていたことから。
関聯記念日 •石の日 <1月4日>

 

○いい樹脂の日

中部日本プラスチック製品工業会が制定。

「いい(11)じゅし(14)」の語呂合せ。


○盛人[せいじん]の日

日本ベテランズ倶楽部が2001(平成13)年に制定。

「いい(11)とし(14)」の語呂合せ。


アンチエイジングの日

NPO法人アンチエイジングネットワークが制定。

「いい(11)とし(14)」の語呂合せ。


○県民の日 [埼玉県]

埼玉県が1971(昭和46)年に制定。

1871(明治4)年のこの日、廃藩置県によって埼玉県が誕生した。

1871(明治4)年に埼玉県と入間県が誕生し、1873(明治6)年に入間県は群馬県と合併して熊谷県となったが、1876(明治9)年に熊谷県の一部が埼玉県と合併して、現在の県域となった。


○県民の日 [大分県]

大分県あすをつくる県民運動推進協議会総会」で決議。

1871年(明治4)のこの日、廃藩置県によって大分県という名称が初めて使われた。


▽オレンジデー [韓国]

恋人同士が一緒にオレンジジュースを飲む日。

韓国では毎月14日が何らかの恋人に関する記念日になっている。

☆韓国の14日の○○デー
ダイアリーデー(1月14日)
バレンタインデー(2月14日)
ホワイトデー(3月14日)
ブラックデー(4月14日)
ローズデー/イエローデー(5月14日)
キスデー(6月14日)
シルバーデー(7月14日)
グリーンデー(8月14日)
ミュージックデー/フォトデー(9月14日)
ワインデー(10月14日)
オレンジデー/ムービーデー(11月14日)
ハグデー(12月14日)

 

▽ムービーデー [韓国]

恋人同士が一緒に映画を見る日。

韓国では毎月14日が何らかの恋人に関する記念日になっている。


亀井勝一郎

評論家・亀井勝一郎[かめいかついちろう]の1966(昭和41)年の忌日



毎月14日,15日

○ひよ子の日
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の語呂合わせで、毎月14日と15日はひよこの日です。福岡県のひよ子本舗吉野堂が「ひよ子」まんじゅうのPRのために制定しました。「ひよ子」まんじゅうは東京のお土産として有名ですが、もともとは福岡県飯塚市のお菓子でした。


☆11月14日の誕生花

松 Pine 花言葉:不老長寿

アルストレメリア(百合水仙) Lily of the Incas 花言葉:機敏

サフラン Saffron crocus 花言葉:歓喜


★亀井 勝一郎(かめい かついちろう、1907年(明治40年)2月6日 - 1966年(昭和41年)11月14日)は、昭和期の文芸評論家、日本藝術院会員。

来歴・人物
北海道函館区(現・函館市)元町生まれ。旧制函館中学校(現・北海道函館中部高等学校)から旧制山形高等学校(現・山形大学)経て、1926年(大正15年)に東京帝国大学文学部美学科に入学するが、1927年(昭和2年)には「新人会」会員となりマルクス・レーニンに傾倒し、翌1928年(昭和3年)には退学。

同年4月20日には治安維持法違反の疑いにより札幌で逮捕され、市ヶ谷刑務所と豊多摩刑務所に投獄され、1930年(昭和5年)10月1日に転向上申書を提出し、10月7日に保釈される。その後、1933年(昭和8年)12月、懲役2年(執行猶予3年)の判決を受けた。

この間、1932年(昭和7年)にはプロレタリア作家同盟に属すが、翌年には解散。以後、同人雑誌『現実』(1934年)、『日本浪曼派』(1935年)を創刊し、評論を発表する。1934年、最初の評論集『転形期の文学』を刊行。

1937年(昭和12年)には『人間教育(ゲエテへの一つの試み)』を刊行。同年、武者小路実篤と顔を合わせる。1938年(昭和13年)、『人間教育』が評価され菊池寛より池谷賞を受ける。同年の『日本浪漫派』廃刊後は、『文学界』同人となり、以後同誌に多く連載した。この頃に、太宰治と親密になる。同じ時期に大和路紀行を行い、古代・中世の日本仏教との出会いにより開眼、聖徳太子親鸞の教義を信仰し、その人間原理に根ざした宗教論、美術論、文明・歴史論、文学論の著作の多くを連載出版した。

1942年(昭和17年)に、日本文学報国会評論部会幹事となった。1945年(昭和20年)8月、第二国民兵として3日間軍事教練を受け、その3日目に敗戦の報を聞いた。

戦前・中は、武者小路実篤の人生論を解説つきで出したが、戦後昭和30年代に再びこれを再刊し重版した。自身の人生論・恋愛論の類もベストセラーで、複数の版元で多く重版された。新版再刊も多かった。

1959年(昭和34年)より『文學界』に、ライフワークとして「日本人の精神史研究」を連載開始した。1964年(昭和39年)に、日本芸術院賞受賞、翌年には芸術院会員に選ばれた。1965年(昭和40年)『日本人の精神史研究』等で、菊池寛賞を受賞したが、翌年ガンにより亡くなった。「日本人の~」は全6巻予定だったが、5巻目の半ばで中絶した。

1969年(昭和44年)より、文藝評論を対象した文学賞として亀井勝一郎賞が設けられたが、14回で休止した。

著作
『転形期の文学』ナウカ社 1934
『人間教育 ゲェテへの一つの試み』野田書房 1937
島崎藤村』弘文堂教養文庫 1939 のち新潮文庫 
『作家論』三和書房 1939
『東洋の愛』竹村書房 1939
『捨身飼虎』筑摩書房 1941
『芸術の運命』実業之日本社 1941
『信仰について』筑摩書房 1942
『現代人の救ひ』桜井書店 1942
『日本の女神』三笠書房 1942
『大和古寺風物誌』天理時報社 1943 のち新潮文庫 
親鸞』新潮社 日本思想家選集 1944 のち春秋社
『続・人生論』生活社 1944
『日本人の死』新潮社 1944
聖徳太子創元社 1946 のち角川書店、春秋社
『奈良朝文化の話』愛育社 1946
『陛下に捧ぐる書翰』十一組出版社 1947
『新しき人生論』和田堀書店 1948
『現代人の遍歴 人間教育第2部』養徳社 1948 のち「わが精神の遍歴」と改題
『生命讃歌』弘文社 1948
『革命と恋愛 青春の反逆・恋愛に於ける人間性』労働出版部 1948
『恋愛美学』若草書房 1948
『古典的人物』三興出版部 1948
愛の無常について大日本雄弁会講談社 1949 のち角川文庫、旺文社文庫講談社文庫、ハルキ文庫 
『文学と信仰 作家論集』文体社 1949
『現代人の研究 民族の変貌』六興出版社 1950
『美貌の皇后』新潮社 1950 のち文庫 
『恋愛論』家城書房 1950
『三人の先覚者 民族の独立』要書房 1950
『芸術・教養・人生』雲井書店 1951
『文学の読み方』至文堂(学生教養新書) 1952
『智識人の肖像』文藝春秋新社 1952
『純潔について』社会教育協会(青年シリーズ) 1952
亀井勝一郎著作集』全6巻 創元社 1952-53
島崎藤村論』新潮社 1953
『恋愛・自然・人生』河出書房 1954
『読書に関する七つの意見』中央公論社 1954
『風神帖 随想百篇』河出書房 1954
『二十世紀日本の理想像』中央公論社 1954
『現代史の中のひとり』文藝春秋新社 1955
『日本の智慧 私はいかなるときいかなる智慧に学んだか』朝日新聞社 1955
『近代恋愛詩』中央公論社 1955
『私の美術遍歴』大日本雄弁会講談社 1956
『西洋の知慧』朝日新聞社 1956
倉田百三』現代文芸社 1956
『日本人の典型』角川書店(角川新書) 1956
亀井勝一郎選集』全7巻 大日本雄弁会講談社 1957-58
『現代史の課題』中央公論社 1957
『現代青春論 青春を生きる心について』青春出版社 1957
『恋愛曼陀羅講談社 1958
『旅路 亀井勝一郎随想集』知性社 1958
『現代夫婦論』主婦の友社 1959
『文学・人生・社会』青春出版社 1959
『青春をどう生きるか』青春出版社 1959
亀井勝一郎集 現代知性全集』日本書房 1960
『現代読書論』青春出版社 1960
『日本人の精神史研究』文藝春秋新社 のち講談社文庫
『現代親子論』主婦の友社 1961
『中国の旅』講談社 1962
亀井勝一郎 宗教選集』全4巻 春秋社 1963-64
『人間の心得』青春出版社 1963
『黄金の言葉』大和書房 1963
『愛と結婚の思索』大和書房 1964
『私の人生観』文藝春秋新社 1964
無頼派の祈り 太宰治』審美社 1964
『古典美への旅』主婦の友社 1965
『愛と祈りについて』大和書房 1965
『人生と幸福について』大和書房 1965
『思想の花びら もの思う人のために』大和書房 1966