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春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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4月20日「穀雨」の日に傘を差し、オバタリアンが郵便局へ大金を預金する

 20日は二十四節気の「穀雨」。穀物が芽吹くころとされる。百穀を潤す穏やかな春雨は夕方以降、雨脚を強め、夜遅くにかけて南寄りの暴風となる見込みだ。


 気象台によると、仙台の朝の最低気温は5月上旬並みの9.0度。青葉区川内の街路樹は、例年より早く新緑の季節を迎えた。湿った空気が若葉の生気を一層引き立たせていた。

 

 気象庁によると、21日明け方にかけ、広い範囲で雷を伴った激しい雨が降る。東北地方では、21日朝までに多い所で約100ミリの雨量が見込まれており、県内は強い風が吹き荒れるとみられる。

 

 21日の県内は、前線の通過に伴って雨が降るものの、次第に高気圧に覆われ、午後には晴れ間が広がる見込み。

 

穀雨(こくう)は、二十四節気の第6。三月中(通常旧暦3月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が30度のときで4月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/3年(約121.75日)後で4月22日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立夏前日までである。

西洋占星術では、穀雨を金牛宮(おうし座)の始まりとする。

●季節の特徴

田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ。

穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。

穀雨の終わりごろ(立夏直前)に八十八夜がある。

 

英語圏の諺

April weather,rain and sunshine both together.

「4月の天気は雨と日光がともに降り注ぐ」

 

※七十二候

穀雨の期間の七十二候は以下の通り。
初候葭始生(よし はじめて しょうず) : 葦が芽を吹き始める(日本)萍始生(うきくさ はじめて しょうず) : 浮き草が芽を出し始める(中国)次候霜止出苗(しも やんで なえ いず) : 霜が終わり稲の苗が生長する(日本)鳴鳩払其羽(めいきゅう その はねを はらう) : 鳴鳩が羽を払う(中国)末候牡丹華(ぼたん はな さく) : 牡丹の花が咲く(日本)戴勝降于桑(たいしょう くわに くだる) : 郭公が桑の木に止って蚕を生む(中国)

※記念日

○郵政記念日

1871(明治4)年3月1日(新暦4月20日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施した。

東京・京都・大阪の三都市と東海道線の各駅で、郵便物の取扱、切手の発行が始まった。翌年にはほぼ全国的に実施された。


○女子大の日

1901年4月20日、日本初の女子大学の日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開学しました。

 

 

■4月20日は郵政記念日らしいので傘を持って小雨の中、貯金箱の中身を持って郵便局に貯金をしに行きました。

1万3千円ほどになっていました。

帰りに「郵政記念日なのにオマケは何もないんですか」とたずねたところ

「特に何もありませんが、こちらでよろしければ」といってテッシュと花の種「西洋石竹(唐撫子からなでしこ)」をもらいました。

やったね!。

郵便局のメタボおじさん「穀雨」だから花の種を顧客に上げるとは粋なことをするものですね。

何でもダメもとで言ってみるものですね。

でも主婦根性丸出しでしたでしょうか?