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春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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ベルリン在住の女性教師が65歳で四つ子を出産 世界最高齢

ニュース・話題 出産 生活  社会

ドイツの民放テレビRTLは22日、ベルリン在住の女性教師(65)が四つ子を出産したと伝えた。 

 
 65歳での四つ子の出産は世界最高齢という。

 この女性は、英語とロシア語を教えるアンネグレット・ラウニックさん。ラウニックさんは、55歳の時に産んだ娘に「弟か妹がほしい」と言われ、出産を決意。国外で人工授精を受けて妊娠し、妊娠26週目の今月19日に男の子3人と女の子1人を帝王切開で出産した。4人の体重は650グラム~960グラムという。ラウニックさんは今回の出産で、17人の子を持つ母親となった。孫も7人いるという。

 

★出産びっくり世界記録

 

●アメリカのルース・キスラーさんは、57歳で自然妊娠し出産したことがギネスブックに記録されています。 他に、イギリスのドーン・ブルックさんは59歳で自然妊娠し、帝王切開で出産したと言われています

●インドで70歳の女性が体外受精による出産に成功したということです。 彼女の名前はオムカリ・パンワーさん。パンワーさんは70歳になって体外受精を行い、無事に男の子と女の子の双子を出産しました。


●産んだ子どもの数で世界記録を作ったのは、ロシアで農民をしているフェオドール・ヴァッシュリーブの妻、バレンティナ・ヴァッシュリーブ。産んだ子どもの数、なんと69人。たった一人で69人もの子どもを産むとは信じられないような数字。

 

1725年から1765年にかけて27回の出産で双子16組、三つ子7組、四つ子4組の計69人を産んだ記録がある(うち2人が早逝)。1人の女性が産んだ最多の記録と同時に四つ子及び双子の最多出産回数の記録保持者としてギネスブックに掲載されている。