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春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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10月26日の記念日は柿の日&青汁の日etc.

10月26日の記念日は柿の日&青汁の日etc.

 

○柿の日

全国果樹研究連合会が2005(平成17)年に制定。

1895(明治28)年のこの日、俳人正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだ。

法隆寺


法隆寺の鐘の音 五重塔 horyuji temple nara kyoto 柿食えば

法隆寺の七不思議?


①.法隆寺の伽藍には蜘蛛が巣を作らず、雀も糞をかけない。

実際の所は、蜘蛛が巣を作り鳥の糞も多く見受けられます。


②.南大門の前に鯛石と呼ばれる大きな石がある

南大門の階段の下に魚の形をした石が地面に埋め込まれています。この石には、どんなに大雨が降ってもこの石の位置よりも水位が上がらないということから、魚(水)はここまでまでしか来ないという意味が込められています。


③.五重塔の上部の九輪に鎌が四本刺さっている

この鎌は聖徳太子の怨霊封じのためという説もありますが、落雷防止を祈願するもので、雷の魔物が塔に降りようとするのを防ぐためのものとされています。



④.法隆寺の中庭に伏蔵(ふくぞう)が三つある

伏蔵とは地下の蔵のことで、法隆寺が破損した時、再建ができるように財宝が収められているところです。金堂の北東の角、経蔵の中、回廊の南西の角にあり、石の蓋で覆われています。


⑤.因可池(よるかのいけ)の蛙には片目がない

西院伽藍と東院伽藍を結ぶ石畳の大路の奥にある因可池は付近には昔、太子が住んでいた斑鳩宮がありました。太子が学問をしている時に蛙があまりに鳴いたそうで、静かにするように筆で目をついたところ、この池の蛙はすべて片目になったといわれているそうです。


⑥.夢殿の礼盤(お坊さんが座る台)の裏が汗をかいている

夢殿の救世観音像の前に礼盤(らいばん)と呼ぶお坊さんが座る台があります。

「汗をかく」というのは、堂内の湿気によって礼盤に水がたまり、水が下に垂れることの例えだそうです。
毎年2月にはこの礼盤を日光に当てて、その時に取れる水の量によってその年が豊作か凶作かを占う、「夢殿のお水とり」という行事が行われます。

⑦.雨だれの穴が地面にあかない

実際には、雨だれの穴はいくつも見受けられましたが、この言い伝えは法隆寺の水はけの良さ、地盤の良さを表しているものだと思われます。

 

※オマケ
 柿くへば鐘がなるなり法隆寺

 明治28年10月、病床をぬけて松山から東京へ旅に出かけた正岡子規が奈良に立ち寄った際に法隆寺の茶店で詠んだ句と言われています。
しかし実際は、東大寺裏の宿で食べた柿と斑鳩の風景を結びつけた作とも言われています。
 東大寺裏の旅館に泊まっていた子規が夕食の後に富有柿食べていると近くの東大寺の鐘がなったのだそうです。この鐘は「初夜」と呼ばれるその日最初の鐘のことで、この「初夜の鐘」に興味を持った子規が翌日出かけた法隆寺の風景と結びつけ名作を詠んだそうです。

法隆寺の茶店に憩ひて」と詞書(ことばがき)のあるこの句は、自筆句集「寒山落木」の第四巻(1895、明治28年の分)に収められています。


○青汁の日

アサヒ緑健が制定。

10をアルファベットのIOに見たてて「青」と読み、26を「汁」と読む語呂合せ。

 

きしめんの日

愛知県製麺工業協同組合が制定。

食欲の秋の10月と、きしめんはつるつる感が特徴であることから「2(つ)6(る)」の語呂合せ。

原子力の日

日本政府が1964(昭和39)年に制定。

1963(昭和38)年、茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の原子力発電が行われた。

また、1956(昭和31)年のこの日には日本が国際原子力機関(IAEA)に加盟した。


○反原子力デー

原子力の日」に因み、各地で原発反対の運動が行われる。

▽ナショナルデー [オーストリア]

1955年のこの日、オーストリアが永世中立国宣言をした。

 

▽アンガムデー [ナウル]

第一次大戦後の人口調査で、民族の存続に必要とされる1500人を下回った南太平洋の国・ナウルの人口が、1932年のこの日に1500人に達したことを記念。



毎月26日

○風呂の日

○プルーンの日