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春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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10月30日は香りの記念日、初恋の日、たまごかけごはんの日、教育勅語発布の日、ニュースパニックデー等の記念日

季節歳時・祭事・記念日 生活  社会

10月30日は香りの記念日、初恋の日、たまごかけごはんの日、教育勅語発布の日、ニュースパニックデー等の記念日です。

香りの記念日

石川県七尾市が1992(平成4)年に制定。

1992(平成4)年のこの日、七尾市で第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」が開催された。

関連記念日 •香りの日 <7月7日>
•ニオイの日 <2月1日>

○初恋の日

島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。

1896(明治29)年のこの日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表した。

毎年、初恋をテーマとした「初恋はがき大賞」等のイベントを行っている。


○たまごかけごはんの日

島根県雲南市の「日本たまごかけごはん楽会」が制定。

2005(平成17)年のこの日、第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された。

 

 


教育勅語発布の日

1890(明治23)年のこの日、「教育ニ關スル勅語」(教育勅語)が発布された。


○ニュースパニックデー,宇宙戦争の日

1938年のこの日、アメリカ・CBCラジオオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ『宇宙戦争』が放送された。演出として「火星人が攻めてきた」という臨時ニュースを流した所、本物のニュースと勘違いされ、120万人以上が大パニックになった。

 

※紅葉忌,十千萬堂[とちまんどう]忌

小説家・尾崎紅葉[おざきこうよう]の1903(明治36)年の忌日。

尾崎紅葉
尾崎 紅葉(おざき こうよう、1868年1月10日(慶応3年12月16日) - 1903年(明治36年)10月30日)は、日本の小説家。本名、徳太郎。「縁山」「半可通人」「十千万堂」「花紅治史」などの号も持つ。江戸生まれ。帝国大学国文科中退。

1885年(明治18年)、山田美妙らと硯友社を設立し「我楽多文庫」を発刊。『二人比丘尼 色懺悔』で認められ、『伽羅枕』『多情多恨』などを書き、幸田露伴と並称され(紅露時代)明治期の文壇の重きをなした。1897年(明治30年)から『金色夜叉』を書いたが、未完のまま没した。泉鏡花田山花袋小栗風葉、柳川春葉、徳田秋声など、優れた門下生がいる。
俳人としても角田竹冷らとともに、秋声会を興し正岡子規と並んで新派と称された。

作家評
紅葉の作品は、その華麗な文章によって世に迎えられ、欧化主義に批判的な潮流から、井原西鶴を思わせる風俗描写の巧みさによって評価された。しかし一方では、北村透谷のように、「伽羅枕」に見られる古い女性観を批判する批評家もあった。国木田独歩は、その前半期は「洋装せる元禄文学」であったと述べた。山田美妙の言文一致体が「です・ます」調であることに対抗して、「である」の文体を試みたこともあったが、それは彼の作品の中では主流にはならなかった。ただし、後年の傑作『多情多恨』では、言文一致体による内面描写が成功している。

紅葉は英語力に優れ、イギリスの百科事典『ブリタニカ』を内田魯庵丸善が売り出したときに、最初に売れた3部のうちのひとつは紅葉が買ったものだったという。(ブリタニカが品切れだったのでセンチュリー大字典にした、とも。死期が近かった紅葉にとっては入荷待ちの時間が惜しかったようで、センチュリーの購入は紙幣で即決しており、魯庵はそれを評して「自分の死期の迫っているのを十分知りながら余り豊かでない財嚢から高価な辞典を買ふを少しも惜しまなかった紅葉の最後の逸事は、死の瞬間まで知識の要求を決して忘れなかった紅葉の器の大なるを証する事が出来る。(中略)著述家としての尊い心持を最後の息を引取るまでも忘れなかった紅葉の逸事として後世に伝うるを値いしておる。」と評している)。その英語力で、英米の大衆小説を大量に読み、それを翻案して自作の骨子としてとりいれたものも多い。晩年の作『金色夜叉』の粉本として、バーサ・クレイの『女より弱きもの』が堀啓子によって指摘された。

誕生
1868年1月10日
日本の旗 日本・江戸芝中門前町
(現・東京都港区芝大門

死没
1903年10月30日(満35歳没)
日本の旗 日本・東京府東京市牛込区横寺町
(現・東京都新宿区横寺町)

職業小説家

国籍 日本

最終学歴 帝国大学国文科中退

活動期間 1889年 - 1903年

ジャンル小説

文学活動
写実主義硯友社

代表作
『二人比丘尼色懺悔』(1889年)
伽羅枕』(1890年)
『二人女房』(1892年)
『多情多恨』(1896年)
金色夜叉』(1902年)


毎月30日

○みその日