春夏秋冬ある日の日記 

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9月23日は秋分の日、ハッピーアクションは「ご来光と日没を見て、バランスを意識して過ごすこと」さとうめぐみ著「旧暦魔法」より

2018年9月23日は秋分の日です。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはいうものの、今日は最高気温28℃明日は26℃という予報が出ていて、夏そのものです。

 

少しづつは涼しくなっている気がしますがいったいいつになったら涼しくなるのやら。

 

 

 

 

飽きは結果が明らかになるとき、そして、実りを"飽きる"程収穫するとき、あるいは清く、「あき」らめる時でもあります。

 

 

秋分の日のお勧めハッピーアクションは2つです。

 

①ご来光と日没を見る。太陽のエネルギーをいっぱい身に受けましょう!


②バランスを意識して過ごしましょう!

 

バランスをキーワードにして最初にイメージしたことがあなたにとって必要なことです。

その効果は春分の日に現れることでしょう。

 

 

 

 

以上はさとうめぐみ著「毎日が満たされる旧暦の魔法」より 一部抜粋&加筆

 

秋分(しゅうぶん、英: autumnal equinox)は、二十四節気の第16番目の節気。昼と夜の長さがほぼ等しいが厳密には昼が若干長い。現行暦9月内、旧暦8月内。
現在広く採用される定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間の太陽黄経が180度になったときで、9月23日ごろである。暦で該当する日が秋分日(しゅうぶんび)で、天文学ではその瞬間を指す。恒気法では冬至から3/4年経過した約273.93日後で、9月21日ごろである。期間としては、秋分日から次の節気の寒露前日までである。
西洋占星術では、秋分天秤宮(てんびん座)の始まりとする。

春分と同様に、秋分では昼夜の長さが等しくなる。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。しかし、実際には、昼の方が夜よりも長い。日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い。

 

七十二候
秋分の期間の七十二候は以下の通り。
初候
雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる(日本・中国)
次候
蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ(日本・中国)
末候
水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める(日本・中国)
前後の節気[編集]
白露 → 秋分寒露

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