春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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今とても心配なこと

 

2020年2月15日
今とても心配なことがある。
先日から騒がれている新型コロナウイルスによる肺炎で死者がついに出たことです。
中国武漢市を中心に、あまり知らないうちに爆発的に感染者が増加している様子です。

厚生労働省は13日、新型コロナウイルスに感染した神奈川県に住む80歳代の日本人女性が死亡したと発表した。感染者の死亡が確認されたのは日本国内では初めて。東京都、和歌山、千葉両県でも新たに感染者が確認された。この4人はいずれも直近の中国への渡航歴はないといい、同省は行動歴や接触者の情報収集を進めている。

 中国本土を除けば、感染者の死亡はフィリピン、香港に続いて3例目となる。

亡くなられた方は中国に行ったことがないらしい。どうしてかはっきりしていない。
不明ということがよくない。私たちはいったいどうすればいいのと言いたくなる。

年齢的には高齢者は弱いみたい。

 出来ることと言えばマスク、手洗い、うがい、そしてできるだけ外出しないこと。

後は栄養と十分な睡眠をとって抵抗力をつけよう。キューピーの栄養剤でも飲んでおこう。

見えないウイルスと戦うというのはつらい。

 東京オリンピックも心配だ。中止はしないと言っているが、このままでは先行き不安が残る。

今マスクが全く売られていない。あるのは防塵マスクくらいです。政府は来週には間に合ってくるという。

こうなったら作るしかなさそうです。ブロードの花柄で中にガーゼでも詰めてみようかしら?

医療関係者はマスクは何の役にも立たないなんて言っているが、「効果ゼロ」というわけではないと思う。過信はしないが、マスクの効果は喉を潤すという効果を見逃してはいませんかと言いたい。これが風邪を予防していると思う。少しでも役に立つことはやっていた方がよいと思う。

 2月12日はペニシリンの日だった。
早く特効薬を見つけてほしい。

ペニシリンの日
1941年(昭和16年)のこの日、イギリスのオックスフォード大学附属病院が、世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功した。
ペニシリンは、1928年(昭和3年)にイギリスの細菌学者アレクサンダー・フレミング博士(Alexander Fleming、1881~1955年)によって発見された、世界初の抗生物質である。

 

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