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春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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2016年10月23日の記念日「霜降、電信電話記念日、津軽弁の日、モルの日」etc.

2016年10月23日の記念日

霜降 そうこう

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではその期間の第1日目をさす。

霜降とは、霜が降りるという意味です。東北地方や本州中部では霜が降りるようになります。この頃になると、すっかり秋も深まり、もみじや楓は紅葉します。日本列島が北から徐々に、燃えるような赤色に染まります。

電信電話記念日

電気通信省(後の電電公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定。

1869(明治2)年9月19日(新暦10月23日)、東京~横浜で公衆電信線の建設工事が始まった。

 

津軽弁の日

津軽弁の日やるべし会が1988(昭和63)年に制定。

方言詩人・高木恭造の1987(昭和62)年の命日。

 

高木恭造 

高木 恭造(たかぎ きょうぞう、1903年10月12日 - 1987年10月23日)は、日本の方言詩人(津軽弁)、医師。

概要

青森県青森市出身。青森県立青森中学校、弘前高等学校卒業。青森日報社、出版社勤務を経て1933年に満州医科大学医学部卒業。青森日報社時代、当時主筆を務めていた詩人・作家の福士幸次郎の助言により方言による詩作に取り組むようになる。満州から引き揚げ弘前に眼科医院を開業する傍ら詩や小説などの創作を再開、全国で方言詩の朗読公演を行なうなど精力的に活動した。代表作「まるめろ」は海外でも翻訳され、その朗読と共に作品としても高い評価を得た。

津軽弁での優れた詩を多数創作し、高木に魅せられた人物も多く、ローカルタレント伊奈かっぺいもその一人である。

高木の死後、伊奈かっぺいと現青森市長の鹿内博らによって、高木の命日である10月23日を「津軽弁の日」に決定した。昭和63年(1988年)の第1回以来、一般公募による津軽弁を用いた文芸作品を披露する模様が人気を博し、現在では年末に青森放送で放送されている。

推理作家の高木彬光は恭造の甥にあたる。
作品リスト

詩集
方言詩集「まるめろ」(昭和6(1931)年)
「わが鎮魂歌」(昭和10(1935)年)
「鴉の裔」(作文社、昭和14(1939)年)
方言詩集「まるめろ」(津軽書房、昭和28(1953)年、棟方志功装丁版)
「詩人でない詩人の詩でない詩」(作文社、昭和40(1965)年12月1日)
方言詩集「まるめろ」(津軽書房、昭和42(1967)年10月15日、作者朗読ソノシート付き)
「架空都市」(昭和51(1976)年)
方言詩集「雪女(ユギオナゴ)」(津軽書房、昭和51(1976)年10月20日、作者朗読ソノシート付き)
「末期の呪文」(昭和55(1980)年)
方言詩集「まるめろ」(津軽書房、1988年5月) ISBN 480660013X

小説集
奉天城附近」(昭和17(1942)年)
「肉体の図」(昭和23(1948)年)
「方言による三つの物語」(津軽書房、昭和40(1965)年5月1日)
「婆々宿」(作文社、昭和42(1967)年4月15日)
「落葉の群れ」(津軽書房、昭和43(1968)年6月15日)

エッセイ集
「幻の蝶-ある詩人の回想」(昭和49(1974)年)

文集[編集]
高木恭造詩文集 第1巻」(津軽書房、昭和58(1983)年10月) ISBN 4806600148
高木恭造詩文集 第2巻」(津軽書房、昭和58(1983)年11月) ISBN 4806600156
高木恭造詩文集 第3巻」(津軽書房、平成2(1990)年10月) ISBN 4806600164

 

○モルの日(Mole day)

主として北米の化学者たちが、10月23日の午前6時02分から午後6時02分までを、物質量の単位である「モル」を記念する日として祝っている。

1モルは6.02×10の23乗個(アボガドロ定数)の粒子(分子・原子など)からなる物質の物質量と定義されており、この6.02×10の23乗という数字を6:02 10/23に当てはめたのが「モルの日」である。
関連記念日 •円周率の日 <3月14日>

▽1956年革命、および共和国宣言の記念日 [ハンガリー]

1956年のこの日、ハンガリー動乱(ハンガリーでは1956年革命と呼ばれる)が始った。また、1989年のこの日には、ハンガリー社会主義の人民共和国から共和国に体制変革した。

▽チュラーロンコーン大王記念日 [タイ]

タイ国王ラーマ5世(チュラーロンコーン)が1910年に亡くなった日。

ラーマ5世は「チャクリー改革」と呼ばれる数々の改革を行い、現在でも国民からの人気が高い。

10月第4日曜日

○義母の日

○もめんの日

毎月23日

ふみの日

○歩民(府民)の日

○天麩羅の日

○乳酸菌の日

○国産小ねぎ消費拡大の日

○踏切の日


10月23日~10月29日

○高圧ガス保安活動促進週間