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春夏秋冬ある日の日記 

季節祭・催事・日々の出来事・話題やお役立ち情報・雑感などをつづっています。


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11月17日は「森のたまご」の日、日本製肌着の日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁の日 etc.の日です。

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11月17日は「森のたまご」の日、日本製肌着の日、ボジョレー・ヌーヴォー解禁の日 etc.の日です。

11月17日の記念日


○「森のたまご」の日
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売するイセ食品株式会社が11月18日と毎月第3木曜日に制定。ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的。日付は11月で「いい」、18日を「森のたまご」の「森」と読むことからで、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となるため18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日したもの。


○日本製肌着の日
愛知県名古屋市に本社を置き、国産肌着の企画製造を行う株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定。高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRすることが目的。日付は11を2本(=日本)の線に見立て、17をインナー(17)と読む語呂合わせから。

 


○国際学生の日(International Students' Day)

学生運動の記念日。

1939年のこの日、チェコスロバキアに侵攻していたドイツ軍が学生のデモ行進を鎮圧し、教授2人と学生9人を殺害した。1942年のこの日、ワシントンに世界各国の学生の代表が集まってその犠牲者を追悼し、この日を記念日とすることを宣言した。

○肺がん撲滅デー

2000(平成12)年9月に東京で開催された国際肺癌学会で制定。アメリカで11月第3週が「たばこ警告週間」となっていることから。

将棋の日

日本将棋連盟が1975(昭和50)年に制定。

江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。


ドラフト記念日

1965(昭和40)年のこの日、第1回プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が開かれた。

○蓮根の日

茨城県土浦市で1994(平成6)年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された「蓮根サミット」で制定。

○島原防災の日

長崎県島原市が制定。

1990(平成2)年のこの日、雲仙普賢岳が約200年ぶりに噴火した。

▽自由と民主主義のための闘争の日 [チェコ・スロバキア]

1989年のこの日、チェコスロバキアプラハ共産党に抗議する学生デモが起こり、民主化革命「ビロード革命」が始った。


11月第3木曜日 11月17日


ボジョレー・ヌーヴォー解禁

ボジョレー・ヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で作られるワイン(ボジョレー)の新酒(ヌーボー)である。

●解禁日
それぞれの国の現地時間で、11月の第3木曜日(=11月15日-21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は、時差の関係から先進国の中で、最も早く解禁の時を迎える。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれているが、フランスのワイン法による規制のため、その日より前に販売・消費しても、日本国内で法的に罰せられることはない。

●おいしい飲み方
フレッシュさが特徴のボージョレ・ヌーボーは、少し冷やしたほうがすっきりとお楽しみただけます。普通のワインの場合、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されて飲みにくくなってしまいますが、ボージョレ・ヌーボーは渋みが出ないような造り方をしているのでその心配はありません。冷蔵庫で1時間くらい冷やして、お料理とともに気軽にお楽しみください。早飲みタイプのワインなので、購入後はなるべく早いうちにお飲み頂くことをおすすめします。


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毎月17日

○安全の日

○いなりの日

○国産なす消費拡大の日

 

☆11月17日の誕生花

蕗[ふき] Sweet-Scented Tussilago 花言葉:公平

エレムルス Desert candle 花言葉:逆境

龍の鬚[りゅうのひげ]<実> Snake's beard 花言葉:不変の心

 

◆「ボジョレーヌーヴォー」が飲み放題
ダイヤモンドダイニングが運営する「WINEHALL GLAMOUR 銀座」(東京都中央区)では11月17日、ボジョレーイベントを開催する。

同店では、プロシュートやコンフィ、パテ・ド・カンバーニュなどのシャルキュトリーをはじめステーキなどの肉料理やチーズ料理など、ワインに合うメニューを提供している。

今回開催するのは「ボジョレーヌーヴォー」の解禁日に合わせたイベントで、17日の0時~4時(16日の24時~28時)の間で実施する。当日は、税別1,000円(チャージ代別途)で樽からの直接セルフサービスにて「ボジョレーヌーヴォー」が飲み放題。予約制となっており、予約は23時15分以降より受け付ける。予約なしの場合は料金が2倍になる。

また、17日のディナータイムから18日までの2日間は、「ボジョレーヌーヴォー」飲み放題つきのコースプランも用意。飲み放題メニュー以外でもスパークリングから白、ロゼ、赤、プレミアムと今年のヌーヴォーワインも用意。今年はブルゴーニュを代表する造り手「フィリップ・パカレ」「ルロワ」のプレミアヌーヴォーも12本限定で17日0時より販売開始する。